スポーツ疾患の鍼治療
主に痛みの緩和とスポーツ能力の向上に対して

スポーツ障害による治療は鍼のみを使います。
また鍼も置針術よりも抜いて刺してをくりかえす単刺術が主になります。ただし痛みがひどい時は置鍼です。
鍼をして少しほぐしてそしてまた鍼をする・・・延々とします。鍼の種類も単刺の場合は細いのが有効だという結果はでています。
比較的鍼に強い方ならかなり痛みや可動域が改善しスポーツレベルが上がるのは間違いないでしょう。

ポイントはツボを取る指の感覚で的確にとれなければなりません。
当院では中国にてその技術をしっかり学びましたのでかなりのアスリートさんの希望にこたえていると思っています。
少しでもよくなればスポーツをされている方は能力が上がりますので
痛みをとる治療というより能力をあげる治療をおこなう場合が多いです。

ですが発達途上の中学生の場合は能力を上げるのではなく病気を治すことを優先する場合があります。



スポーツ疾患の針治療
スポーツ鍼灸とは主に怪我・故障や使いすぎによっておこるさまざまなスポーツによる障害の治療に最適です。
また予防やコンディショニングに対しても有効なのですが当院ではそこまでの個々にたいするスポーツに対する知識はもっていません。
ですので当院ではあくまで痛み緩和と筋肉の柔軟性の部分に力を入れています。それ以外のトレーニングの仕方などは
スポーツ整形外科やトレーナーさんなどでしてもらってください。当院では目的をはっきりとわけることで
自分の得意な面に集中してます。またスポーツ疾患だけでなくほとんどの病は西洋医学との併用が1番です。
西洋医学で診断をしてもらい治療をしてそれではできない部分を東洋医学や鍼灸でおこなうのです。
特に筋肉などの軟部組織への治療は鍼灸が最適であります。
当院でも多くのスポーツ選手が来られますが例えば靭帯や半月板障害やヘルニアが
あってもそれだけが痛みの原因となっている場合は少なくそれと同じように軟部組織も悪くなっているのです。
ですのでスポーツ選手には西洋(整形)と東洋(針灸)の両方からのアプローチが必要となってくるのです。
痛みとは元来からだの危険信号でありますのでここが悪いと忠告しているわけでもあります。
ちゃんとした整形外科検査をおこなわずに鍼をすれば痛みがとれるからということで
鍼灸治療を継続すれば靭帯や半月板などはさらに損傷してしまう可能性もあるでしょう。
痛みをとる事が大事なのはもちろんですがもっと大事なのはその痛みがどこからきているかです。
それを理解したうえで鍼治療をおこないスポーツをしないといけません。

西洋医学での検査、鍼灸治療、トレーニングなどの予防どれが欠けても良い治療はできないのです。

当院では特にスポーツで痛めた肩関節や腰や下肢の疾患を得意としています。
スポーツでいえば野球やサッカーの選手が多く来院していますがいろんなプロスポーツ選手の方がいます。


スポーツをされている患者さんはこちらの指導もしっかり聞いてくれますので早期の回復が期待できます。





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 予約・キャンセル専用syoukakudou@ezweb.ne.jp
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