院長プロフィール
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日本では唯一の4年生明治鍼灸大学に入学 3年次に上海中医薬大学に短期留学 3年の終了時に国家資格を受験 鍼師灸師の国家資格を取得する(左写真) 3年次に留学した上海にてカルチャーショックを感じる 東洋医学の奥深さ・難しさ・複雑さを感じ中国留学することをを決意 |
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明治鍼灸大学卒業後鍼灸学士取得。 卒業証明(左写真) 4年次には主に留学をひかえているため 中国語や中国医学の基礎理論を独学 明治鍼灸大学卒業後は 兵庫県立尼崎病院東洋医学科に2年勤務するかたわら 某整形外科で準勤務。このとき日本における 東洋医学(鍼灸・漢方)のあり方について学ぶ。 研究助手をつとめ研究の重要性を理解する。漢方薬の重要性も知る。 病院にて鍼灸臨床もおこない病院における鍼灸の大事さを知る。 また強く鍼灸と漢方の融合性を感じ東洋医学の大事さを知る この時期に将来は東洋医学総合治療を実践したいと深く思う |
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日本の上海中医薬大学専科(3年)に入学し 2年分の単位を日本において取得する。 上海中医薬大学の学生証(左写真) その当時推拿や気功に興味をもっており 上海中医薬大学日本校の孫先生から推拿や気功を学ぶ 上海でおこなわれた世界気功学会に参加する。 |
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結局夢をあきらめられず仕事をやめて中国・上海に渡り 上海中医薬大学専科3年目をむかえる。 講義では中医学理論、鍼灸、漢方薬、古典などを1年間学ぶ。 臨床では鍼灸経絡研究所でバセドー病、パーキンソン、喘息 、インポテンツ、頻尿、性病の臨床を学ぶ。 曙光病院では主に脳・神経系疾患の治療法を学ぶ。 南京西路の医院にて中医診断学(脈・舌)を学ぶ。 また上海中医薬大学の単位を取得し卒業テストに合格し卒論である 喘息についてもみとめられて無事卒業。 卒業証明(左写真) また上海中医薬学会から中医鍼灸師として認定をいただく。 |
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その後さらに1年延長し中医薬学会からの斡旋において 上海の病院において研修をおこなう。 上海中医薬学会証明(左写真) 鍼灸は地段医院にて主に運動器疾患の鍼灸治療を学ぶ。 上海市中医医院にて中国整体・推拿治療を学ぶ。 王老師から楊式太極拳を学ぶ。 また湖南省や広州などに旅行を兼ねて病院の見学に赴く。 2年間中国で中医学を満喫する。 |
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上海鍼灸学会証明(左写真) 中国在学時には毎年あった上海鍼灸学会に参加 日本人鍼灸師への簡単な通訳や手伝いをおこなう 上海岳陽医院にて椎間板ヘルニアの推拿研修に参加する 北京の望京医院にて糖尿病に対する中国鍼法の見学 現在も年に1回中国(北京・天津)に出かけています。 中国研修は毎年正月の休みを利用して行なう予定です。 妻が中国人ですので里帰りもあり向こうの両親は 子供たちに会えて喜んでいるので一石二鳥です。 |
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平成11年4月日本に戻り、島根赤名の地で開業する。 平成15年には広島県三次市へ出張所オープン。 更に広島全域から患者さんが来れるように 三次閉院し広島市新幹線口に平成16年6月移転。 平成17年には東京,関西への出張治療・技術指導も開始。 広島と島根と東京と関西にて中国鍼灸の普及のため活動。 平成18年7月に東京・関西への坐骨神経痛の治療法伝授を終了。 出張終了と同時に当ビル306に移転。 島根治療所も小池先生が院長になってリニューアル。 鍼灸治療だけでなく中国漢方蒸を含めた総合治療の普及もおこなっています。 |
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平成19年度は刺さない針と温熱治療のスタートにて主に婦人病の治療に力をいれる。 愛知の眼科鍼灸の千秋鍼灸院さんと連携治療をはじめる。 年末には北京・天津へ鍼灸の勉強にでかけ様々な治療法を研修。 平成20年以降も毎年1回の中国研修は継続していきます。 (うちは奥さんが中国人なので里帰りも兼ねているからできることなんでしょうね) |
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広島本院 院長 岩崎和彦(いわさきかずひこ) 日本国大阪府城東区出身 中医師 推拿研修終了証書 上海中医学院研修証書 世界気功学会参加証書 鍼灸学士 明治鍼灸大卒 上海中医薬大学専科卒 上海中医学会会員 上海鍼灸学会会員 (日本と中国の卒業証書、中医鍼灸師認定書) |
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受付・補助 岩崎麗平 中華人民共和国 湖南省出身 日本語検定1級 りーぴんさんとお呼び下さい 中国語に興味のある方は教えますよ〜 |
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島根治療所 院長 小池ゆかり(こいけゆかり) 元広島院のスタッフでありましたが このたび島根治療所をひきついでもらうことに。 松鶴堂式の鍼灸だけでなく上海本場の 整体治療や足部反射療法を修得する。 オイルセラピーも女性患者さんにおこなっています。 島根県の整形疾患や不妊症患者さんに おすすめします。実力もおりがみつき。 広島にも月・水・木・日にて勤務しています。 |
治療スタッフ
現在4名の女性鍼灸学生さんにお手伝いしていただいています。