| 慢性疲労症候群の中国鍼治療 主にパソコン・デスクワークなど仕事による疲れに対する針治療。 |
| 病院に行ってもなにも異常が見られない眼や首や頭の異常について |
最近は慢性疲労症候群のようにすごく疲れやすくなったりひどい腰痛や頑固な肩こりに悩む方が急増しています。
パソコンやストレスがその原因ではといわれていまして現代病の1種でもあります。
マッサージでその場しのぎをしてまた疲れたらマッサージと月に1度くらいなら良いでしょうが週に2〜3回も行ってる人がいます。
これではますます体が疲れやすくなります。身体もだんだんマッサージになれてさらに強い刺激を求めるからです。
こんな場合にはぜひ鍼治療にてその悪循環をたってみることをすすめます。
4〜5回の鍼治療のあとは疲労にあわせて1〜3ヵ月に1度の治療でコントロール可能ですし
なかには疲労がたまらない身体にまで回復される方も多いのです。
針治療+スイダマ+よもぎ蒸し=最高の疲労除去治療であると確信しています。
針治療で痛みをとりスイダマで血行回復よもぎ蒸しで毒素排出。
![]()
労働者は半健康状態
特に最近はパソコンなどの普及や職場での人間関係や冷房・喫煙などの空気の悪さなどが原因で
肩こりや頭痛などの自律神経症状を訴える方が増えてきていると感じています。
はじめはマッサージやストレス発散などでおちついていた症状も
時間がたつにつれだんだん頑固になりとれにくくなり鍼灸治療を受けてみたいという方が多いです。
慢性的な疲労の蓄積、精神的な疲れ、目の疲れ・・・
いわゆる半健康状態におちいってしまい日々の生活をなんとか送っているようです。
これらの方の治療は一筋縄ではいかず簡単な治療では効きません。
今までクイックマッサージなど簡単な治療を受けすぎてきて弱い治療ではすでに効かなくなっているのが原因です。
だからといって針で強い刺激をおくれば良いかといえばそうでもありません。
長くの効かない治療の受け過ぎで麻痺をしているような感じで反応も鈍いからです。
その人にあった適切な刺激量をおくる必要があります。ただし治療時間はクイックのように短めでなく長めがいいようです。
時間を長くすることで精神的リラックスを作れ疲労がたくさん抜けます。
また当院では鍼灸によって疲労や痛みをぬいた後整体によって背骨の調整もしますのでさらに効果的なわけです。
疲労が抜けると治療の1〜2日後に非常に疲れますがそれだけ疲労がたまっていたということです。
その疲労が蓄積しているからすごくしんどいので治療後疲れて当然なのです。
ですので毎週2回はマッサージ・整体にいっていたという方が当院で週1の鍼治療を4〜5回するだけで
それが月に1回程度の当院での治療で楽になってきましたという事が増えました。
慢性疲労状態にはぜひ鍼+整体+スイダマ+よもぎ蒸しのミックス治療をとすすめたいですね。
半健康状態は病気というわけではありません。
検査をしても異常が見つからない状態です。いわゆる健康と不健康の境界線にいます。
ですので異常がないからといって無理をすると急に大きな病気になることがあります。
ですので半健康状態の方は治療というより予防が必要となります。
疲労を抜いて今ある症状を緩和するという事が大事なように思えますが
1番大事なのは大きな病気にならないような体つくりともいえるでしょう。
特に家庭をもってる人は病気になると最近は仕事をやめさせられることもある
ということで大きな病気になると非常に大変なことになる状況ですので
自分の体は自分で守るという事が大事です。それには東洋医学や鍼灸治療がむいています。
食事や運動に注意するとともに鍼灸治療をすればさらに効果的だと感じます。
また病気になる方向にいくのでなく精神的に疲れる方向にいくときもあります。
いわゆる不定愁訴、鬱病、自律神経失調症といわれる状態です。
これらも慢性疲労と同じように早期に鍼灸治療を開始されることを望みます。
|
松鶴堂鍼灸治療院へのご予約は |